何か望まないことが起きた時に
"なぜ失敗したんだろう?"
という思考は、勇気奪います
何のせい?と
悪者探しをしているからです
悪者を見つけたら
その悪者が
自分でも、他人でも、出来事でも
責める事が出来ます
責めているうちは
"○○のせいで"と何もしないで済むのです
もし、〇〇じゃなかったら という
可能性の中に生きることができます
可能性の中に生きているうちは
変わることはできません
アドラー心理学によると
人の行動には
原因ではなく、目的がある
とのことです
"敗北を避けるため"に
時に人は自ら病気になる
「病気でなければできたのに」
というロジックです
目的がすり替わりましたね
望まないことが起きた時に
目的がすり替わる前に
"○○のためのこうしよう"
と、望む未来のために思考を働かせます
目的で勇気づけるのです
過去の"原因"ではなく
いまの"目的"
人生は
過去ではなく
"いま、ここ"で決まるのです
こうやって、人生を愛していくのです
人生に、愛されて