何かのせいであるようで
実は自分が思った通りになっています
アドラーの心理学では
人間の行動や感情には、全て目的がある
とされています
仕事に行きたいくないとして
なぜ仕事に行きたくないのか
という【原因】を考えるのもいいですが
何のために仕事に行きたくないのか
という【目的】で考えることもできます
お腹が痛いから(原因)
仕事に行きたくないのではなく
仕事のストレスを避けるために(目的)
腹痛を作り出している
とも考えれます
つまり
何かのせい(原因)
であるようでいて
実は、自分が望んだもの(目的)
は確実に手にしています
自分が今手にしている現実が
望むものでないなら
目的がすり替わっています
この人生に、
何を望みますか